2018年 旧燈明寺本堂 「みてぐら」

御手座(みてぐら)とは、神に奉納するものの総称です。

 

八百万の神の国、日本。

日本には身の回りのものに感謝し、

暮らした文化があります。

 

水がある場所に集まり、火を操ることで人類の文化は始まりました。

今の豊かさは何から始まったのだろうと考えたとき、

作り手として原点に触れたいと思った。

 

何もないことから始まるものづくりを想像してみた。

何かが始まるとしたら、素材との対話からだと思う。

 

素材を前に何かかたち作ろうとするとき、人は試されているのだと思う。

 

みてぐら 於:三溪園 旧燈明寺本堂

 

 

 

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Photo by  keisuke  osumi