2018年の日本の夏じたくは無事終了いたしました。

御来場いただいた皆様、ありがとうございました。

普段と違うこの半日と2日間の為にそれぞれが準備をし、終わってしまうと花火の後の様なさみしさも感じながら暗くなった園内を家路につきました。

お出でいただいた皆様には楽しんでいただけたでしょうか。

物を作ることとおもてなしをすることはなかなか同じようには出来ないもので、今回も心強い応援団に助けられながらの日本の夏じたくでした。

足りない部分皆様の心暖かい言葉や笑顔で救われる思いも致しました。

若し、また、来年もこの場所を訪れようと思っていただけたらこの上なく嬉しいことです。

振り返ると12年。

次にはどのような出会いがあるのでしょう。

元気な姿で再開出来ることを願いつつ、帰りの荷物を積んだ作家たちの車の後ろを見送りました。

 

※会場の様子はそれぞれの出展者からの画像をまとめて後ほどご紹介させていただきます。

 

 

 

 

 

 

2018年5月20日 

日本の夏じたく事務局

久保紀波

 

2018年 日本の夏じたく ご案内

新緑から色濃い緑に変わりゆく季節となりました。

今年も5月に日本の夏じたくを開催の運びとなりました。

今年も様々な企画でお待ち申し上げております。

皆さまお誘いあわせの上、是非ご来場くださいませ。

 

今年の会期、時間は今までと違いますのでお間違いのないようにご来場くださいませ。

 

会期:2018年5月17日(木)~19日(土)

 

鶴翔閣   

   17日(木) 14:00~18:00

   18日(金) 11:00~17:00

   19日(土) 11:00~17:00

 

旧燈明寺本堂

   17日(木) 14:00~17:00

   18日(金) 10:00~17:00

   19日(土) 10:00~15:00

 

 

出展者のご紹介   

 

扇子展のご案内    

 

作家のお話しとランチの会のご案内  

 

お昼の席のご案内とお申込み  

 

みてぐら:旧燈明寺本堂のご案内

 

■三溪園入園割引券

 

 

お願い:はじめて御来場予定の皆様へ

 

作家からお送りしているご案内状の内容はこちらのホームページでご覧いただけるものと同じです。御来場の際はこの三溪園入園割引券をご提示いただき、割引料金で入園の後、会場の鶴翔閣受付でご記帳頂ければ入場できます。DMを提示していただくのと同じ料金で入園できます。

また、ご記帳頂ければ来年のご案内を送らせていただきます。

 

会場受付にもDMの用意はございますのでご希望の方はお申し付けください。

郵送料の経費節減の為にもHPからのDM発送の受付執り行わないことといたしました。

ご理解いただければ幸いです。

 

 

2018年日本の夏じたく

開催期日:2018年5月 17日(木)14:00~18:00
          18日(金)11:00~17:00
          19日(土)11:00~17:00

会場:三溪園・鶴翔閣

   展示(楽室棟、客間棟)
   食事会、喫茶、イベント(茶の間等)
   扇子展(楽室棟)

   ※旧燈明寺本堂 辛島綾+瀬沼健太郎(展示)

出展者:荒川尚也/晴耕社ガラス工房 ガラス
    中島洋一/古典織物
    箱瀬淳一/ハコセ工房 漆
    久保紀波 染色・石塚智之 墨画/アトリエ・Kinami
    岩崎訓久・悦子/染織iwasaki 染織
    飯島桃子/日本刺繍
    大城令子/reikokiaburada 染色
    西川はるえ/染織
    吉田佳道/竹の工芸よしだ  竹
    今井章仁/錫
    片桐光治/limul  古代装身具
    濱舘寛・村木未緒/イパダガラス工房 ガラス
    中村功/拝宮手漉き和紙工房 和紙
    石川文江/ 楮織
    松永恵梨子/ 染色
    峯史仁/工房野の人 組み紐