2019年 日本の夏じたく

日程:5月24日(金)~26日(日)

 

会場:三溪園 鶴翔閣・白雲邸

 

鶴翔閣

5月24日(金) 13:00~17:00 

5月25日(土) 10:00~11:00 森くみ子『阿波藍のはなし』

        11:00~17:00 一般開場

5月26日(日) 10:00~11:00 中島洋一『日本の絹文化』

        11:00~17:00 一般開場

 

※25日・26日のお話し会は事前予約が必要です。一般開場の前に楽室棟で開催いたします。

 

白雲邸

5月24日(土)・25日(日) 季の雲の茶会

※予約が必要です。詳細は後日お知らせいたします。

       

 

2007年から開催している日本の夏じたくですが、このところ隔年参加でゆったりと参加される方も増えてきました。

そのかわりに、新たな出展者を迎える余裕も出来ました。

毎回楽しみにお出かけくださっている皆様にも新鮮な会場になっていると思います。

是非、皆様も初めての方にもお声をかけてご一緒にご来場いただければ幸いです。

今年は白雲邸で長浜のギャラリー、季の雲さんが中国茶の茶席をしつらえてくださいます。

鶴翔閣では藍染研究の森くみ子さんと古典織物の中島洋一さんのお話しを伺える会も開催いたします。

それぞれ、4月には詳細をお知らせいたしますのでしばらくお待ちください。

 

※尚、今回の出展者のご紹介につきましては2回目以上の方でホームページを開いていない方は前回の情報をリンクさせていただきました。今回の出展内容につきましては4月にお知らせいたします。

 

 

2019年 出展者のご紹介

 

中島洋一/古典織物

箱瀬淳一/ハコセ工房 漆 http://www.maricolle-fb.com 

久保紀波 染色・石塚智之 墨画/アトリエ・Kinami

岩崎訓久・悦子/染織iwasaki 染織

大き令子/reikokiaburada 染色

飯島桃子/日本刺繍

片桐光治/limul 古代装身具と金細工 

堀尾みゆき/obÏdome 帯留め 

松原智仁/銀線細工 http://matsubara-jewelry.com/

濱舘寛・村木未緒/イパダガラス工房 ガラス

三原佳子/日本刺繍 露草 切嵌縫 

髙橋亜希子/ame pottery 陶 

富沢麻子/a-wood 木工芸

初めての出展者のご紹介

金子朋恵/ガラス  

 インスタグラム https://www.instagram.com/kaneko.glass/?hl=ja

使い続けるほど、生活に馴染んでいく美しい硝子の器を作りたい。

そんな思いかえあ暑い夏も寒い冬も日々コツコツ作っています。

 手にした時、心にじんわりと温かさを感じて頂けたら幸いです。

半田濃史/磁土

 

染付磁器を石川県金沢市にて制作しております。伝統的な連続模様を染付呉須で描き、高音焼成により模様を窯の中で動かす事での滲みや、動かしたなりの連続模様による表現の模索をしております。

 

 

毛利健一/竹巧彩 籠バッグ

 

竹の手仕事に携わって40年

美しい海と山々に囲まれた大分県臼杵市にある工房で 竹や籐 ぶどう蔓といった自然素材を使ったカゴバッグを製作をしています

また 新たに異素材とのコラボにも挑戦し オンリーワ ンなモノづくりを目指しています

 


森くみ子/ジャパンブルースペース

 

染色家・『阿波藍のはなし』著者

201810月に『阿波藍のはなし』藍を通して見る日本史を発行しました。阿波において600年という永い間、藍を独占することができた理由が知りたいと思い、藍の周辺の歴史や染織技術・文化を調べはじめた資料のまとめ集の紹介をします。

※今回、森さんは染織iwasakiさんの作品の糸を染色されておられます。ご自身の布の作品の展示はございませんが、25日に、昨年まとめられた著書の内容で、お話しをしていただきます。

 

宮崎千佐子仕覆(しふく) chisa@myagent.ne.jp

 

 

 

大切なモノに寄り添い、そっと包み込む。
仕覆(しふく)は、その器のためだけのオーダーメイドです。
出来ることならば、それが美しい佇まいであってほしいと願いつつ、
ひと針ひと針ていねいに仕立てています。
今回、日本刺繍露草の三原佳子さんとのコラボで、
茶箱まわりの仕覆を中心に出品させていただきます。

 

 

 一條朋子/ガラス

 

 

東京の下町、谷中でガラス制作をしております。卓上のバーナーでガラスを溶かして吹いたりねじったり。液体のガラスと向かい合い、身につける人の差し色となる様なアクセサリーや日々の食卓に溶け込む器を心掛け、ひとつひとつ制作しております。

 

 

 

 

 

 


MITTAN/衣服

 

MITTANは世界に遺る衣服や生地にまつわる歴史を元に、現代の民族服を提案しています。

生地は日本各地の産地を始めインド、ラオス、中国といったアジア圏のものを主に使用し、
随所に草木染め等の手仕事を用いて衣服が経てきた歴史を感じられるよう、デザインをしています。

また縫製には主に綿糸を、付属には天然素材を用い、全ての服は国内で職人が縫製しています。
また修繕についても当方が長きに渡って責任を持つことで効率性・利便性だけに囚われない服作りを目指しています。

 

季の雲/茶器・茶道具

 

 

滋賀県長浜市で、生活ギャラリー「季の雲」

としてスタートし16年目。

陶磁器・木工・金属・ガラス・布など、暮らしが

豊かになる作品を展示販売しています。

1年間に1516回の展覧会も開催。

数年前から、中国茶の魅力を伝えようと、

教室を開催したり、茶会などの催事、

「茶遊記」というお茶の伝道仲間と一緒に、

活動もしています。

 

今回、日本の夏じたくには初めて参加させていただき、

中国茶器の販売と中国茶会を行ないます。

 

茶器・茶道具販売の参加作家

[陶器]市川孝・小澤章子・境知子・境道一・服部竜也・マルティンハヌシュ・村上雄一・中村豊実

[ガラス]荒川尚也・小林希・小林裕之・とりもと硝子店

[木工]羽生野亜・古川潤・水野悠祐・[金属]KINTA Studio・村上和香奈(+布)

 

季の雲Web

https://www.tokinokumo.com/

https://www.instagram.com/tokinokumo/?hl=ja

https://www.facebook.com/tokinokumo/