日本橋三越本店カルチャーサロンワークショップのお知らせ 5/26

現在、閉店中の日本橋三越は5月30日より営業再開となります。

その中で、カルチャーサロンの講座の再開は6月14日からとなりました。

以前お知らせしていた6月10日からの箱瀬さんの金継ぎのワークショップは中止となりました。

楽しみにしておられた皆様、新型コロナウイルスによる自粛下での決定です。ご理解の程、お願いいたします。

 

また、14日の扇面のワークショップと、中島さんの講座、21日の辛島さんの折形のワークショップとレクチャーは予定通り開催されます。

 

まだ少し空きがあるようです。

十分に注意を払いながら開催したいと思います。

久保紀波『[113]薄絹と葉脈で作る白い扇子』
中島洋一『[114]正倉院の色を学ぶ』

辛島綾『[91]折形礼法「贈り物の作法 半紙でつくる熨斗紙」』

 

 

オンラインショップ休止のお知らせ 5/24

本日を持ちまして、日本の夏じたくのオンラインショップを一たん、閉じさせていただきます。

当初より、夏じたくの会期に合わせて開設の予定を少しはやめにスタートして、本来ならば三溪園で皆様をお迎えする予定だった今年の会期の最終日の今日までの予定でした。

今後は、会期中のワークショップや講演、お食事会のお申し込みなどで利用していきたいと思っています。

ご利用、お求め頂いた皆様、感謝いたします。

どうもありがとうございました。

オンラインショップ開設のお知らせ 4/8

今年の桜は咲き始めがとても早くて東京ではすっかり八重桜の季節になりました。

さて、1都1府6県、東京、埼玉、千葉、神奈川、大阪、兵庫、福岡では本日、緊急事態宣言が発令されました。

百貨店は解除されるまで約1か月間の休業だそうです。五月の連休明けに状況が一変してすべて良い方向へ収まっていることを願いますが、なかなか先は見こせません。

その間、日本の夏じたくに出展している多くの作り手が作品を発表する場を失っています。

準備をしていたにもかかわらず、やむなくという方々が多い中、予定していた日本の夏じたくのオンラインショップを早めに立ち上げました。

すでにご覧いただいてお買い上げくださっている方もおられ、感謝いたします。

まだ作品が上がっていない方もありますが、順次UPしていく予定です。

こちらからご注文いただいた作品は事務局のアトリエ・Kinamiが管理して、作品はそれぞれの作者か

らお届けいたします。

不要不急ではないですが、生活や心を豊かに、装いに愉しさを感じていただけるそれぞれの作品をより身近に感じていただけるようにショップのブログでもご紹介させていただいております。

一人ひとりが何とか継続して作品を作り続けていけるように、また、来年の5月には明るい顔で集まる

ことができるようにお気に止めていただければ幸いです。

尚、オンラインショップでは少しずつのご紹介になりますが、それぞれの作家ごとに自前のショップwpお持ちの方のご案内も致します。また、お問い合わせいただければこちらでも対応できるものはご

覧いただける様にUP致します。

どうぞ皆様におかれましても、くれぐれも新型コロナウイルスに感染することが無いようにお祈りいたしております。

事務局:久保紀波

日本橋三越のカルチャーサロン講座の申し込み状況のお知らせ 3/11

※ 4月8日よりしばらくの間日本橋三越本店のオンラインショップが休業に入るため、6月のワークショップのお申し込みも当面お休みになります。オンラインショップが再開されましたら引き続きお申し込みが出来るようになります。

3月8日より受付が始まった三越のカルチャー講座の受付ですが、既に箱瀬さんの金継ぎの講座は定員に達しましたので、キャンセル待ちの状態です。

オンラインでの申し込みは締め切っておりますので、キャンセル待ちのお申し込みはお電話でお願いいたします。

電話番号:三越カルチャーサロン直通電話 03-3274-8595(受付時間10:00~19:00)

 

ワークショップのお知らせ 3/5

中止になった今年の日本の夏じたくで企画していたワークショップや講演の一部を6月の日本橋三越本店のカルチャーサロンで開催する事をお知らせしておりましたが、そのお申し込みが、3月8日から始まります。

 

以下、三越のオンラインショップでも受付されます。

申し込みは受付順で定員になり次第締め切りになりますので、ご興味のある方は早めにお申し込みください。

他にも辛島綾さんの講座も開催されます。

 

箱瀬淳一『[112]金継ワークショップ』
久保紀波『[113]薄絹と葉脈で作る白い扇子』
中島洋一『[114]正倉院の色を学ぶ』

辛島綾『[91]折形礼法「贈り物の作法 半紙でつくる熨斗紙」』

 

 

重要なお知らせ 3/1

5月22日から24日まで予定されていた今年の日本の夏じたくは、新型コロナウイルスの終息状況が現時点で予測できないので、中止とさせていただきます。

毎年、楽しみにしてご来場いただいていた皆様、申し訳ございません。

今年は、園内の古建築を用いて出展者各自が様々な講演やワークショップを予定しておりましたので、残念です。

 

今回は会場で販売をしない代わりにこちらのホームページで作家のご紹介と作品の販売をSHOP で行う予定でしたので、これに関しては5月10日より1か月間の期間限定で展開させていただきます。

現在はテスト画面になっておりますが作品が集まり次第順次UPさせていただきますので是非ご利用くださいませ。

 

 

また、当初より、今年は販売をしない日本の夏じたくの予定でしたが、その代わりに、多くの出展予定者が、6月10日からの日本橋三越本店、「手わざの夏ーしつらいと装い」に出展いたします。

詳細は後日こちらでもお知らせいたします。

 

「手わざの夏ーしつらいと装い」

日本橋三越本店 本館5階 ギャラリーライフマイニング

6月10日(水)~23日(火)

 

※会期中には新館9階カルチャーサロンで出展者による以下のイベントの予定もございます。

 

10日(水)箱瀬淳一 金継ぎワークショップ

14日(日)久保紀波 扇面のワークショップ

 〃    中島洋一講演 正倉院の染織

21日(日)辛島綾 講演とワークショップ 「贈り物の作法    -  半紙でつくる熨斗紙 -  

 

今まで以上にそれぞれの出展者が工夫をして新たな試みを考え、準備しておりましたので、それを糧に来年にはより一層楽しんでいただける日本の夏じたくにしたいと考えております。

 

 

 


2020/01/01 新年おめでとうございます。

 

令和2年の日本の夏じたくは2007年にはじめて、14回目にあたります。

今年は鶴翔閣を使用せずに内苑の白雲邸を中心に、林洞庵、蓮華院を使用して今までにない形での開催となります。

初回から参加の作り手、初めて参加の作り手も、新たな試みやそれぞれの仕事を一層知っていただくために工夫して販売しない催事を皆様と共に楽しめるように粉骨砕身、努力して臨みます。

出展者にとってもお互いに刺激を感じられる日本の夏じたくとなるでしょう。

是非、皆様、ご予定を立ててご来場くださいませ。

 

会期

2020年5月22日(金)・23日(土)・24日(日)