2016年 日本の夏じたくは 終了いたしました

ご来場の皆様、ありがとうございました。

10年目の日本の夏じたくも昨日無事終了いたしました。

今回は日曜日の開催が無かったせいか、最終日の昨日(土曜日)は今までで一番多くのお客様にお出でいただきました。

なかなか十分にご案内できていない点もあったかと思います。

開催するたびに反省も多々ございます。

それを糧にまた次へとコマを進められればと思っております。

会場の様子は後日UPさせていただきます。

 

2016年5月29日 10年目の感謝をこめて  日本の夏じたく事務局 久保紀波

 

2016年 日本の夏じたくのお知らせです

■御案内状

9月26・27日 観月展/ヒルサイドテラスアネックスA棟 終了いたしました

こちらにも情報掲載がございます →フェイスブックページ

晴耕社ガラス工房/荒川尚也 ガラス

月夜の晩に、拾ったボタンは

 どうしてそれが、捨てられようか?

とは中原中也の詩の一節ですが、波打ち際に落ちていたボタンは、僕にはガラスだったように思われます。

月夜の晩に、代官山で見つけたガラスは

 どうしてそれが、・・・・・・?

■中島洋一 古典織物

月といえば誰もがうさぎを連想しますが古典織物に登場するうさぎは「花兎文様」と呼ばれます 繁殖力旺盛な習性から五穀豊穣を寓意するため実りの秋にピッタリといえます

■箱瀬淳一 漆

月を愛でる十五夜。

先人達は、どんな風に楽しんだのでしょうか。

漆の器に映る月、この一時を代官山で過ごす。

小さなお膳にのった、器、食事は東京の喧騒を忘れさせてくれるはず。

今を楽しむ観月展へ。


■アトリエ・Kinami/石塚智之 墨画

月が雲に隔てられても月にはカエルやウサギや桂男もいて、なかなかに賑やかそうで。

月の影が様々に見立てられるがごとく、器、身の回りの品々が月を愛でる一助となって

秋のよき月見の宴をお愉しみいただけます様に。

■アトリエ・Kinami/久保紀波 染色

一年中昼となく夜となく空を探してしまう私ですが、この月の月はやはり格別の風情です。

風になびく芒、明るい月の落とす長い影。暖かみのある生地を絞りながら次に来る季節を思っています。

紬の絞り帯や袋物など季節を彩る小物をご覧ください。 

limul/片桐光治 古代装身具と金細工

ジュエリーの素材としての金は太陽(◎)、シルバーは月(☽)で表されていました。

また、古代ギリシャやアジアでは三日月(☽)は女性の守護神の象徴として、女性の胸元を飾っていました。

「月」にまつわるいろいろな素材、伝統的デザインをご紹介します。


■今井章仁 

古来から使用されている錫製の酒器でお月見の風情を盛り上げてはいかがでしょうか。

錫のイオン効果でお酒はさらにまろやかになります。

この度の観月展には酒器をご用意しております。

食卓をお月見宴に彩って秋の夜長をお愉しみください。

reikokiaburada/大城令子 染色

中秋の名月に

満月に合わせた草花と抽象幾何図形の文様を、

手描きと型染めと天然石やビーズの刺繍で表現した小物を制作しております。

太陽は活力の源とされ、月は静寂の象徴とされております。

秋の叙情感を皆さまとご一緒に楽しんで過ごせたら…と思っております。

■染織iwasaki/岩崎訓久・岩崎悦子 染織

中秋の名月の頃。秋のはじまりを感じる頃。

ぼんやりと。かすかに漂う季節のうつろいは。

織物で表現するなら、一越ずつ色糸を変えた段であったり。

絣だったら、絣あしのある、ボワーンとした部分でしょうか・・・。

iwasaki2015年秋の新作は、そんな夢と現の端境を

八寸、九寸の帯地やショールのなかに閉じ込めてみたいと思います。   


■飯島桃子  日本刺繍

月に兎を連想するのは定番ですが、兎ものは縁起もよく刺繍でも人気アイテムです。

兎のモチーフを主に、楽しい帯や小物をご用意したいと思います。

cocoon /西川はるえ 染織

月・秋を想起させる名古屋帯や小物類など、手織りの品々をご紹介いたします。

畑のコウボパン・タロー屋さんによる月に見立てたオリジナルのパンとのコラボもお楽しみに!   

■うさぎの敷紙を折る/辛島綾

 

26日(土)

11:00~12:00

14:00~15:00

 

各回10名

参加費2500円茶菓付き

お申込み:042-395-9270(日本の夏じたく事務局)



観月展:

5月の「日本の夏じたく」の会場でもこちらのご案内をお渡し致しましたが、案内状の原稿が出来ましたので一足早くのお知らせです。

三渓園よりはコンパクトな会場です。

この度は、それぞれが、お月見を楽しむ為の物を、さて・・・・と考えて現在進行形で今頃せっせと作っている頃です。

展示会が重なって出展出来ない吉田さんもしつらえに来てくださいます。

折形礼法の考察の辛島さんはしつらえとワークショップをしてくださいます。

今回の会場は夜間まで貸出がありますので、26日は20時まで。27日は後片付けの都合で19時までの開催となります。


お月見のお料理。

しつらえ

お酒の用意もございます。

作り手共々、楽しめる展示会に出来ればと思っております。

5連休の後の週末になりますが、是非ご予定を立ててお出かけくださいませ。



会期:9月26日(土)10:30~20:00

      27日(日)10:30~19:00

会場:ヒルサイドテラスアネックスA棟 東急東横線代官山駅下車3分




2016年 日本の夏じたく 開催日程が決まりました。

フェイスブックページでのアンケート結果でご来場希望の曜日は、平日と土曜を希望される方が多かったので、木曜日~土曜日の3日間に決定いたしました。


2016年 10回目 日本の夏じたく開催日 5月26日(木)・27日(金)・28日(土)


内容については順次お知らせいたします。


第9回目 日本の夏じたく 2015/5/21(木)~5/24(日) 

お陰様で天候にも恵まれ、たくさんのお客様にご来場いただき、ありがとうございました。

参加の皆様、お疲れ様でした。

お手伝いいただいた皆様、感謝しております。

毎年、会場を貸してくださる三渓園の皆様もありがとうございました。

来年は10周年。さて、どんな楽しみが待っているのでしょう。


左の写真

鶴翔閣出展者

下左

白雲邸出展者

下右

旧燈明寺本堂出展者


※会場の様子は下のスライドショーをご覧くださいませ。


2015年日本の夏じたく会場風景

 

 

横浜三溪園の鶴翔閣という場を得て2007年5月にはじまった『日本の夏じたく』は

ジャンルを超えて作り手自らが主催し、作品と共にお客様をお迎えする展示会です

2015年の開催は5月21日(木)~24日(日)です

どうぞお誘いあわせの上ご来場くださいませ。

 

※三溪園の入園には大人500円、こども200円の入園券をお求めください。

 鶴翔閣の日本の夏じたくには入場費はかかりません。

 入り口の受付でご記帳の上ご入場くださいませ。

 

 

三溪園までのご案内

住所:〒231-0824 神奈川県横浜市中区本牧三之谷58-1 

Tel :045-621-0634

根岸駅 1番乗り場《市バス58・99・101系統》10分 本牧下車・徒歩7分
 >>>根岸駅前バスターミナル ダウンロード(PDF)
桜木町駅 2番乗り場《市バス8・148系統》約25分 本牧三溪園前下車・徒歩約3分
横浜駅東口 2番乗り場《市バス8・148系統》約35分 本牧三溪園前下車・徒歩約3分
元町・中華街駅4番出口 山下町バス停《市バス8・148系統》約15分
                                    本牧三溪園前下車・徒歩約3分
 >>>最寄バス停から三溪園まで ダウンロード(PDF)
※ 横浜発 横浜市営バス8系統および148系統のバスは、桜木町、山下町を経由して走ります。
※ 横浜発 横浜市営バス148系統のバスは、急行のため同じルートを走る8系統よりも所要時間が5分ほど短くなります
※ 本牧三溪園前は、みなとぶらりチケットの適用区間外です。ご注意ください。
※ 詳細は横浜市交通局ホームページをご覧ください

2014年の日本の夏じたくは終了致しました。

天候にも恵まれたくさんのお客様のご来場いただきましてありがとうございました。

会期中の様子は順路に従ってスライドショーでご覧いただけます。

次回は9回目を迎える来年の5月です。

また、来年もお目にかかれますよう!

 

日本の夏じたく事務局   久保紀波

2014日本の夏じたく会場風景

横浜三溪園